最近、ピンクのランドセルの男子が2年生にして買い換えたいという話を見た。
あと、いざものが届いたときに注文していたやつと違うという子供がいるらしい。
そういう話を聞いて、こういう子供たちってどれくらいでランドセルを決めたんだろうとふと思った。
自分の子供の場合、ちょっと出遅れて3月くらいから親がカタログ取り寄せをはじめて、現状把握。
本人にもランドセル売り場があるところで背負わせてみて、背負い心地などからメーカーがある程度決まったところで、満を持して見学をきめる。
6月に実際に展示会場でランドセルを見て、注文したのは9月のはじめ。
6月に展示会場に行ったときに完成品に対しての決心がつかなかったことからカスタマイズできる奴に決めて、あとは毎週カスタマイズメニューを選んでもらった記憶がある。
すべての項目で全く同じのを連続で選べたときに注文。
選んでいる時に今は好きな色でももっと年齢が上がったら好きじゃなくなったり恥ずかしくなったりするかもしれないけどいいのか?買い換えないぞと再三伝えたと思う。
これが正解なのかはわからないが、少なくとも本人の中では自分で選んだものを頼んだという自覚はできたんじゃないんだろうか。
ビニールカバーはつけたけれど、あれから5年たった今も別にランドセルは苦も無く背負っている気がする。
...周囲の子供でもランドセルを買い替えた子供はいないみたいだから、そもそもそういう発想がないのかもしれないけど。